+世界一周㉚:アビアンカ航空搭乗記+エルサルバドルの奇跡の教会
LAを後にして、アビアンカ航空で南下します。
なにがびっくりって、普通にワンちゃんが座席に座ってました。
中南米って、こんな感じ??
2018年3月のお話です。

D13
AV521 LAX-SAL 01:30-07:25 ☆
AV929 SAL-LIM 14:55-19:59 ☆
(AV:アビアンカ航空、SAL:サンサルバドル、LIM:リマ)
アビアンカ航空は、中南米ではLATAMと双璧をなす巨大航空会社ですが、例えばジェットスターやエアアジアのように、各国のグループ支社が同ブランドで飛ばしている、ってやつです。
あ、でもエアラインコードAVは共通なので、やっぱり一つの会社か。
本社はコロンビアのボゴタです。
今回LAXから乗ったのは、エルサルバドルベースです。
AV521 LAX-SAL 01:30-07:25 ☆
ちなみにチェックインはターミナル3。
だけど、徒歩で隣のターミナルBに行って、ゲートはそっちね、って言われました。
なのでラウンジもそっちだったのです。

▲深夜1時。眠くてとりあえずこんな写真。A321。ちっさいんやね。モニターもちっさいんよね。見てないけど。

▲アメニティはもらえます。実はこのTUMIのケース、使い勝手よくて今もよく使ってますねん。

▲ロクシタンのハンドクリームも入ってる。いいね。

▲真夜中のLAさようなら。

▲飛び立てばとっととお休み時間。朝食のメニューです。パフェとかあるよ。

▲で、朝。これがパフェとハムとチーズ。要はグラノラやったね。でも案外ちゃんとしてる。

▲降りるときに撮ったやつ。フルフラットではなかった。ライフラット。4時間半だけのフライトで睡眠不足..。
アビアンカ航空ラウンジ

▲サンサルバドル空港に降り立ち、早朝すぎて手持ち無沙汰。
なんか小さい空港。エルサルバドルの首都空港だけど、地方の小空港みたい(失礼)。

▲アビアンカラウンジ発見。

▲うーん、シンプルぅ。

▲キッズスペースを占領する大人達。

▲食べ物ね。みんな茶色い。

▲牛乳、室温でしかも蓋ないけどいいの?
奇跡のロザリオ教会
エルサルバドルは中米でも屈指の治安の悪い国。
決して一人で出歩かない方が身のためです。
でも、7時間のトランジット。暇すぎ。

▲はい、見つけたー。いや知ってたけどね。

▲この4時間ツアー、9時に出て13時に帰ってくるやつ。ぴったりやん。早速申し込みます。

▲サンサルバドルの街。日本と同じ環太平洋火山帯に属するため、地震が多くて経済も不安定で、治安も悪いのです。

▲でも街は明るいよね。

▲さすが南国、果物がいい色!

▲公園には警官がたくさん。安心感というより、そんなに物騒なのかとドキドキする。

▲街の中心部に立つメトロポリタン大聖堂。確かガイドさんの話では、昔はもっと豪華絢爛だったけど、なんかこんなのっぺりと塗り替えられたとかなんとか..。

▲サンサルバドル市民の心の拠り所です。

▲こちらがロザリオ教会。一見普通(?)のカマボコ型の建物です。なんと約50年前に建てられたとか。モダンですね。

▲中はこのようにカマボコのステンドグラスが虹色に光輝く極楽浄土。

▲真実の目というのが中心にあって、そこにもステンドグラスが散りばめられています。これ造った人、まじ天才。
で、お昼ご飯食べて空港に帰還です。
楽しかった!
エルサルバドルでもう一つ特筆すべき点は、鳥の声がすごくキレイなんです。
AV929 SAL-LIM 14:55-19:59 ☆

▲お次はA330です。ちょっと大きくなりました。

▲座席も少ししっかりとなりました。まぁライフラットですが。

▲モニターも大きくなりました。

▲まぁ、一昔前のよくあるタイプですが。

▲ナッツとウェルカムドリンク。

▲埋もれるコントローラー。

▲電源類とかはちゃんとあります。

▲真夏のエルサルバドルをフライアウェイ。

▲メインは3種類から選べます。なかなか凝ったメニューそろえてます。

▲鶏胸肉。まぁ、クオリティ的には、こんなもんか。短距離だもんね。
ということでアビアンカ、嫌いじゃないです。