+初春2025③+Marriott:シカダリゾートバリウブド宿泊+雨季のジャングルリゾートでリトリート(?)
さらまっだたん。
バリは時差が1時間てのがとても生活しやすいですよね。
1泊目は空港ホテルにバタンキューして(それでも寝足りないけど)、さっそく出かけます。
これまで日帰りでしか行ったことなかったウブドに泊まることにしました。
雨季って知らずに予約したけど、逆にビーチで雨の方が苦難だったし、これで良かったかも。

▲雨上がりの夜にエントランスで。
Starbucks Reserve Dewata Bali
バリ島で一番大きく一番美しいとされるスタバに行ってみました。
サンセットロード沿いなので、どこからでも行きやすいです。

▲南国の意匠をたくさん使ったステキなエクステリア。

▲広い中庭。後側にはロースターがあります。

▲Reserve側。ハンドドリップしてくれます。

▲お二階もゆっくり寛げる広々としたスペースです。日本みたいにMacBook見せびらかす人たちもいなそうです。
さて、予約してたシャトルへ向かうも、ほんとバリてどこもかしこも道が細くて入り組んでるのと、さらに車が多くて予定通りに辿りつかない。
シャトル発車の1分前に到着。でも車自体が40分遅れ(笑)。

▲PERAMAツアーのウブド行きシャトルを利用しました。1日3往復。一人10万ルピア、約1000円。クタ、サヌール、ウブドのオフィスを繋いでいます。

▲貸し切りやったけども..。雨季だからかな。みんなタクシーなのかな。そのうちこのシャトルも廃止になるんじゃないの?
ちなみに復路も結局貸し切りだった。

▲ウブドに着いてまずはお昼ご飯。Babi Gulingです。豚の丸焼きセット。皮はパリパリというよりはめっちゃ噛み応えあるけど、お肉が柔らかくて美味しかった。
Babi Guling屋さんはそこら中にあるけど、美味しいのはやっぱ市場だよ!って言われたけど、ローカルな市場は観光客にはハードル高いよ..。
Cicada Resort Bali Ubud, Autograph Collection
近くにリッツカールトンリザーブマンダパがありますが、そちらは1泊20万円から、こちらは3万円からと、そりゃこっちを選ぶでしょう。
もともと日本人が建てたけど、コロナ禍に突入してオープンできずに、結局インドネシア人に売却しはったって、タクシーの運ちゃんが言うてましたが、真偽は不明です。
でも確かにそれも納得できるような造りでありサービスでした。
結論から言うと、大好きになりました。
ただ街からは思ったより遠い。
今回はGrab(アジアの配車アプリ)よりもBluebirdタクシーのアプリをよく利用したんだけど、Bluebirdの方がGrabより安かったりするし、ちゃんとしたプロのタクシー屋さんで安心だし、それに流しの拾っても乗ってる途中からアプリに登録すると、ちゃんとメーター料金で行ってくれるのと、クレジット払いができるので、とても安心でした。運ちゃんもみなさんとてもちゃんとしてはった。
ただ、Cicadaの辺りはBluebirdおらずです。街中しかダメみたい。
逆にこんな辺鄙なところでもGrabは3分くらいで来てくれてビックリ。

▲ウェルカムドリンク。バタフライピーのだったと思うけど、あまり聞いてなかった..。
ちなみに、シカダ(シカーダ、シケイダ?)は蝉ね。こちらではCはChの発音になるらしく、みなさん「チチャダ」って言うてはった。リゾート地のCangguも「チャングー」だしね。

▲Bonvoyクレジットカードのおかげでマリオットプラチナにさせてもらい、棚ぼたで今回ヴィラにアップグレードしてもらえました。

▲天蓋付きベッド。

▲2日目に窓開けてたら、窓と窓の間にたぶんスズメバチが入り込んでたんだけど、スタッフ呼んで取ってもらったら、窓開けないでね、って言われた。あ、そうなんね..。

▲みんな好きなバスタブ。シンクも2つ。

▲トイレがガラス張りってのがちょっとね。ウォシュレット的なのも付いてる。温水じゃないけど。

▲棚。この後側はスーツケース広げるところ。女優帽まで置いてある。

▲天窓付きのシャワーブース。明るくて気持ちいい。お湯も水圧も申し分ない。

▲床も壁もまだ新しくてキレイ。

▲プール付き。しかもこれ温水でジャクジー出てる。

▲オプションで例のフローティングブレックファストもここでできるんだけど、このプール案外深い。女の人なら首出すだけが精一杯だと思うから優雅にプール入りながら朝食なんて食べれへんと思うよ。9000円ほど。

▲最高に気持ちよかったスリッパ。

▲お茶セット。

▲ネスプレッソ的なのと、お茶もオリジナルのハーブティーなど。めちゃ美味い。

▲スナックは別料金。

▲急須と一体型のマグ。

▲こちらも別料金。

▲アメニティはこちらオリジナルぽい。

▲シャンプーもキシキシになったから、うーん、やっぱ持参すべきだよね。

▲ウェルカムデザートにフルーツ。意外にみかんが特産なんだと。

▲スパの前を通って行きます。

▲雨のメインプール。誰もいない。

▲崖に沿って建てられてるから、いい部屋ほど下にある模様。

▲スパ。

▲扉の前にもこういうお供えしてはるのが、バリぽくていいね。

▲スパの横にオープンエアのジム。扉くらい付けて欲しいけど。丸見え。

▲プールバーに来たよ。

▲無料だから食べ物は2種類。ちょうどいいかもね。ちゃんとしたアフタヌーンティーセットもあるけど、もちろん有料。

▲いろいろ曜日ごとにイベントやってはって、無料もあれば有料も。今夜はバリダンスショーがあるらしい。

▲ロビーからはうちのヴィラが見える。裸で泳いじゃ丸見えだよ。
さて、夕方からはフリーのサンセットカクテルがいただけるってことで、メインレストランへ行きます。

▲バリぽい意匠。雨やけどサンセットカクテルタイム。

▲なんか忘れたけどフルーツ使ったカクテルでした。美味かったです。

▲そのままディナータイムに突入します。こんなのもあるよ、って出してくれたのがバリニーズスペシャルディナーセット、45万ルピア、約4500円。うん、悪くない。

▲このフィッシュボールのスープ、ビックリするくらい美味かった。あっさりかと思いきや、ものすごいコク。

▲メインディッシュ。サテもお魚でした。どれも辛すぎず、いろんなサンバルと混ぜ混ぜするとほんと美味!

▲激しくなる雨の中登場してくれはったダンサーたち。全部のテーブル廻ってくれはったりして、なかなか見応えありました。30分ごとに全部で4,5演目だったかな。

▲デザートはチェンドル。普通はかき氷だと思うけど、これはなんだ??米粉の麺だと。ここにココナツミルクかけてくれはります。

▲夜のプールバー。こちらでも簡単な晩ご飯いただけるらしい。

▲夜のホテル棟。

▲部屋のジャスミン。滞在中に一つ一つ開花していってました。かわいい。
朝。

▲雨もあがり曇天だけど、昨夜のメインレストランも少し明るめ。

▲まずはフルーツから。朝の果物は金だねぇ。

▲パンは駅弁スタイルで持ってきてくれはる。後ろのカラフルなものはバターなんですと。クロワッサン、普通に美味かった。もちろんここで焼いてるんでしょう。

▲下品な言い方をすれば、これらすべて食べ放題。ここは天国ですか。

▲サーモンベネティクド、鮪のタタキ、マッシュルームソテー。

▲桃のクレープ。
どれもこれも美味かったー。ものすごいレベル高いね、ここのレストラン。

▲いろいろアクティビティも提供されてて、1週間くらい滞在してもいいくらい。

▲あとウブドセンターまでフリーのシャトルサービルもあるんだけど、1日2往復だけ、事前予約も必要なのでちょっと使いづらい。Grabで片道1000円くらいだった、40分くらいかかるけど。
さてこのチチャダ、冒頭に述べたように大好きです。
ちょっと小さめのリゾートだから(雨季だから?)すごく静かで、まだ新しいしキレイで設備も充実してて(ジムはいまひとつだけど)。
スタッフがみなさんちゃんと僕の名前も覚えていて、すぐ声をかけてくれる。レストランスタッフもGAのCAさんと同じく愛想良くて気持ちの良いサービスをしてくれる。
実際にリッツカールトンと比べてどうなんだろう?見劣りしない気がするんだけど。

