+冬休み2024①+ANA THE Suite搭乗記+前編:羽田空港第2ターミナルANAスイートラウンジまで
あけましておめでとうございます。
4年前に奇跡的に予約が取れていたANAファーストクラスで行くニューヨーク線特典航空券ですが、コロナ禍突入のためにあっけなく欠航となり行くこと叶わずでした。
めげずに去年も1年間、毎週末にキャンセル待ちを入れ続けていたのですが、11月のこの週だけ奇跡的に往復共に落ちてきたのでした。
憧れのANAのファーストクラス「THE Suite」、ドキがムネムネしますね。
羽田空港第2ターミナル国際線出発ロビー
前回の羽田空港はこちら。
11月半ばのお話しです。

▲エスカレーター上がると、金屏風。

▲ファーストクラスは赤い矢印に沿ってぐるっと奥に行きます。

▲夜のターミナルはそれはそれで艶っぽくて美しい。

▲そんなに混雑はしてなかったけど、国際性っていう空気感があって好き。

▲セキュリティゲートを右手に見て、

▲こちらがファーストクラス専用チェックインカウンターの入り口です。

▲ダイアでもないので、初めてのスイートチェックイン。

▲衝撃!なんにもない(笑)
閑話休題
ちょっと比較として、これまでの各国のファーストクラスのチェックインラウンジの画像探してみようか。
まぁ、成田を豪華にしすぎたのでしょうか。
▲未体験だけど、こっちはファーストぽいよね。
ANA Suite Lounge
なんの特別感もないままチェックインして、セキュリティ抜けて、もうとっととラウンジ行きます。

▲右手がスイートラウンジ。もちろん初体験。

▲これでもかってくらい、クマケン。

▲すぐに団体用?の大広間。

▲入れる人は少ないけど、座席は多くてゆったり。

▲バーですね。ここでクイッと1杯やるのが大人っぽい。

▲サラダやおつまみ、デザート。

▲コーヒーやお茶はセルフサービス。ビジネスと変わらんやん。

▲半個室ある。

▲奥もゆったり広々。何回も言うけど、もう少し背もたれの高さが欲しい。

▲あ、カウチソファあった。寝れるやん。

▲こっちはリクライニング。

▲こちらは丸見えやけど。
さて、パトロール一巡して、飯に行こう。ワクワク。

▲なるほど、多層構造になってんのね。今回は家で風呂入ってから来たので、シャワーは体験しませんでした。てか忘れてた。

▲料理人さんたちがおもてなし。

▲席のバリエーションもいろいろ。

▲ライブキッチンのようだけど、特になにも調理はしていなかった。

▲まずは駆けつけのシャンパン。チョコが付いてきた。
さてさて、やっぱりモバイルオーダーなのね。

▲ビジネスと一緒のインスタントやないかい!

▲敢えての違いは寿司とハンバーグくらいか...。
どれも絶対冷凍ものやん。

▲ファミレスやん...。
むしろファミレスの方がもっと種類豊富でデザートも充実してて楽しい。
「ファーストクラス」、「スイートラウンジ」という特別感なだけでテンション上がって、「おいしー!」「幸せー!」とか書いてるブロガーおるけど、冷静になってみ?

▲とりえあえず腹は減ってたので、前菜ちょこちょこと、お鮨を。
このお鮨もねぇ、回転寿司と同じくらいのクオリティなんだよね、ぶっちゃけ。

▲物足りないから担々麺も頼んでみた。
その結果、腹一杯になって搭乗後の飯を遅らせてもらうことに..。
ま、そういうことだね。
つまり、機内食が楽しみなあまり、ラウンジではほんとに軽く済ませるだけが良いよ、ということで、よろしいでしょうか。
ANAさんとしてはラウンジ飯にあまり力を入れてませんよー、ということ?
腹もいっぱいになったので、上のラウンジに戻ります。
食べログの口コミに「スイートラウンジを堪能するために12時間前からチェックイン♪」なんていうゴミみたいな投稿があったんだけど、その人曰く、季節ごとのカクテルが美味しいんだと。

▲あまり酒飲めないからバーって使ったことなかったけど、なるほど、良さげだね。

▲秋色でいいね。ここはすごい力の入れようだね。なにこの偏重。

▲とりあえずデザートとフローズンモクテル。氷の粒大きすぎ..。

▲こちらが今回のシグネチャーカクテルの錦秋。ウォッカベースにあんぽ柿が入って、まさに日本。これは美味い。ほぼお菓子。
では、搭乗までゆっくり過ごします。



