夏休み2025⑪+エチオピア航空ビジネスクラス搭乗記:復路+さようならルワンダ、がんばれルワンダ
こんにちは。
ロンドンおよびパリにも寄ったため、今回のキガリ滞在は2泊だけでした。
まぁトータルでも4泊8日の強行軍です。
もう身体がしんどいです。
さ、帰りますよ。
と言っても、まだまだ続きます。
よろしくお付き合いください。
▲アディスアベバから発つB787-8。
キガリ空港
キガリ発は夕方だったため、市内観光してからゆっくりと空港に向かいます。
空港は市内から20分程度で着くので気楽ですが、一応帰宅ラッシュみたいな渋滞に巻き込まれました。
ホテルルワンダで、空港に助けの飛行機が着いたから、早く行くんだー!っていうシーンが思い返されます。

▲かつての成田空港みたいなセキュリティチェックがあります。人は歩いて横のセキュリティゲートを通ります。車の中も厳重にチェックです。
まだまだテロの脅威は残ってるんですね。

▲ポップなアフリカらしい色合いのターミナルビル。

▲中はすごくシンプル。チェックインカウンターも少しあるだけです。
そのくせ、並ぶ列がよくわからず、整理してくれる人いたらいいのに。

▲出発ロビーへの道はえらい奥まったところにあって、え、どこどこ?って迷ってたら、やっぱり親切な人に声かけられて教えてもらった。ルワンダ人、優しい。

▲イミグレとセキュリティ抜けると、出発ロビー。なんか寂しい感じ。お土産のの陳列も少ない。

▲なんかね、寂しい感じですよね。名産のルワンダコーヒーも少ししか置いてなくて。

▲まぁ就航機も少ないから、お客もそんなにいないよね。
ラウンジ行くか。

▲エチオピア航空指定ラウンジはこちら。ルワンダ航空のラウンジの受付と、同じ人がやってはった。

▲なんか薄暗いんよね。

▲一応キッズスペース。

▲ここトイレかな?って入ったら食べ物コーナーだった。

▲あまりなにもなくて、寂しい感じです。
でもやっぱりここでも、「なにかお探しですか?」って聞かれる。
ルワンダホスピタリティ。

▲ジュース、補充せんのやろか..。
アナウンスはないけど、とりあえずゲート向かうかぁ。

▲ゲート控え室はいっぱい。
ET806 KGL-ADD 17:40-21:05
▲徒歩で搭乗向かいます。
って、真っ白機体やないの。

▲キガリ空港、さようなら。

▲夕闇迫るキガリの街並みとルワンダ航空。
名残惜しい。帰りたくないなぁ。
▲B737−800です。シートは往路と同じですね。
▲ちょっと!

▲ちゃんとおしぼりサービス。

▲とりあえずオレジュー。
▲こんな短距離でアメニティキットもらえるんやね。今回はグレー。

▲テーブルの端、支えるものがなくてガクガクする。

▲またちゃんとしたご飯出るんやね。

▲バターミルクフライドチキンにしてみました。大量のマッシュポテトとお野菜。
普通にうまい。キャロットケーキもうまい。
アディスアベバ空港シバクラウドナインラウンジ再び
国際線乗換えします。
今回は4時間の乗り換え時間あるので、手持ち無沙汰です。

▲美味しそうなサーモンあった。
▲美味しそうなサラダもいっぱい。

▲ラザニア。今回は夜なので、晩ご飯的なしっかりしたのが多いですね。

▲デザートも豊富。
▲夜も席はほぼ満席でした。なんとか席を確保して、少しだけご飯いただきます。
▲どこかで寝たいなぁ、仮眠室あるのかなぁ、と思ったら、奥に見つけました!
しかもこちらはあまり知られていないのかガラガラです。
カメラの性能で明るく写ってるけど、薄暗くて静かでとてもいい。
そしてめちゃくちゃ寒いけど、上着を羽織って2時間だけ寝ました。
快適すぎてアラームかけないと危うく寝過ごすところでした。
ET732 ADD-BRU 01:20-07:30
お次は冒頭のB787-8でブリュッセルへ向かいます。
深夜便..。

▲成田−ソウルで乗ったやつと一緒ですね。

▲まぁまぁキレイです。隣がいなきゃ最高なんだけど、後からETの社員さんが座ってました。

▲水置き場。

▲ウェルカムしゃんぺーん。

▲欧米人のキャリーケース問題。

▲お夜食メニュー。

▲朝ご飯メニュー。

▲チキンスープだけいただいて寝ました。割と美味しかったです。
やっぱり3時間しか寝れず。
朝。

▲この黒い食べ物、ほうれん草とレンズ豆のシチュー。
オムレツorワッフル?ばっかり聞かれて、レンズ豆のシチュー!って訴えてもなかなか聞いてもらえなかった。僕がまさかそれを選ぶとは、って思ったんやろか。
しかし、なかなかのボリュームで良き。
さて、お次はブリュッセルで乗り継ぎです。
大人しく乗り継ぐと思いますか?
そうですよね。